iPhone6がコスパ最高の理由(2)

前回に続きiPhone6がコスパ最高の理由をご紹介いたします。
前回、iPhone6のコスパの話題に触れてなかったので、今回iPhone6のコスパが最高って理由をちゃんと書きたいと思います。

前回の記事でも話題にあがったiPhone7ですが、中古の端末を買おうとしても5万円は最低でもしますよね。今日現在ではまだ時期iPhoneであるiPhone7sやiPhone8は、まだ発売されていないのでiPhone7が最新モデルなので価格は中古端末でも高い状況にあります。

そんな状況でiPhone6なら中古端末なら1万5000円くらいからで探せます。修理もiPhone7が起動しなくなって、原因が液晶の交換だとすると、フロントパネルを交換するのに大体ですが2万〜3万円掛かります。これがiPhone6なら1万円前後です。コスパいいですよね!
iPhone6sは、安くて状態の良い中古があったら乗り換えもいいかもしれないですが、液晶の修理がまだ2万円近くするところが多いのでもう少し待ったほうが良いですね(^^)

修理店をやっていて良かったのが、その辺の判断ができるところです。例えば自分ならiPhoneのPlus系は絶対に買わないですね。理由はボディが大きいためポケットなどに入れておくと歪んでしまうのですが、Plus系はこの歪みによってタッチ操作ができなくなってしまう可能性が高いんです。この症状が出てしまうとフロントパネルを交換しても直らないんです。基盤が曲がってしまうんですよね。

特にiPhone6 Plusはボディが柔らかいので、この歪みの症状になりやすいので、中古端末の購入はオススメしません。中古端末の価格、修理コスト、故障の種類などを踏まえて考えてると、私はiPhone6が今のところ最高のコスパではないかなと思っています。