iPhoneのシェア率

AndoroidスマホよりiPhoneがおすすめの理由、その最大の理由は日本のiPhone(iOS)シェア率なんです。日本でのiPhoneシェア率は、なんと6割以上で絶対の人気を誇るんです。シェア率6割以上ということは、スマホユーザーの3人に2人はiPhoneを使っているということなんです。これだけでAndoroidスマホよりiPhoneがおすすめの最大の理由になりませんか?

これでAndroidスマホよりiPhoneだな!と思えてもらえたと思いますので、今回は世界各国でのiPhoneシェア率について紹介しようかなと思っています。

日本ではiPhoneシェア率が非常に高いことを先ほどお伝えしましたが、世界各国のiPhoneシェア率はどのようになっているか気になりますよね?
実は…なんと世界ではAndoroidスマホが圧倒的なシェア率で多くの国で日本とは真逆のデータになっています。ちなみにヨーロッパではAndoroidが圧倒的なシェア率でイタリア・フランス・ドイツなどでは8割以上でAndoroidシェアというデータになっています。世界最大のマーケットである中国もAndoroidが8割以上のシェアになっています。ちなみに日本の6割とまではいきませんが、イギリス・アメリカ・オーストラリアでは5割近いシェアでiPhoneシェア率も負けていません。そうやってみてみると日本では本当にiPhoneが人気なのだと感じる事が出来ますね。

そこでなぜ日本だけ、ここまでiPhoneが人気なのかを個人的に考えてみた結果、それはキャリア(ドコモ・ソフトバンク・AU)のiPhone押しが原因ではないかと思います。各キャリアは他社に乗り換えしないため、もしくは自社に乗り換えしてもらうための戦略の1つとしてiPhoneを武器にしています。
ちなみに、海外ではシムフリーが当たり前なので、ユーザーは自由にスマホ端末を選ぶことができます。海外でもiPhone人気は高いと思いますが、それ以外に格安スマホがたくさんあるため、そちらのスマホを選ぶのではないかと思います。