いつからiPhoneを持っているのか?(2)

前回に続き「いつからiPhoneを持っているのか?」をご紹介いたします。

前回では中学生のスマホデビューの割合や10代でiPhoneを持っている女の子がとても多いことをお話ししましたが、スマホを若い年代から持つことで色んな危険もあります。スマホを持っていないと友達との遊び方やコミュニケーションの取り方が変わってきてしまいます。自分1人だけスマホを持っていないと仲間外れにされてしまうかもしれないので、中学生や高校生の10代でも必須アイテムとなっています。

スマホを持っていれば、色んなWEBサイトにアクセスする事が出来ますし、いろんな人とも連絡を取ろうと思えば取る事だって可能です。今ではSNSが大幅に普及しているので、何かしらのSNSは必ずやっている人がほとんどで、逆にスマホを持っているのに何もやっていない人のほうが珍しいんではないかと言うほどにSNSはスマホとセットになっています。

スマホがあれば誰でも気軽にできるSNSですが、個人情報をしっかり保護しなければとても危険になります。アプリやサービス提供側で様々な工夫がされていますが、その機能を理解していなければ知らない事と同じことになってしまいますので注意が必要です。

携帯電話にはプライバシーもあるので、いくら親や家族といえども頻繁にチェックすることはできません。どこまでを親がしっかり管理するのは非常に重要な問題になってきます。

しかし、一概に携帯電話やスマホを10代で持たせることが悪い事だとは思わないですし、逆に良い事もあります。緊急時の連絡などには非常に便利だと思います。はっきり良い悪いのどちらとは言えませんが、持っている事でプラスになる事もありますし、マイナスな事もありますので、親がどこまでしっかりとした使い方が出来てるか、管理が出来るかがとても重要になります。